オフィスカジュアルについて最低限知っておくべき4つのコト

オフィスカジュアルについて最低限知っておくべき4つのコト

こんにちは、コロモビト.です。

みなさんがお勤めの会社では服装の規定はありますか?

「ネクタイ着用のスーツでの執務」が多いかと思いますが、近年では「オフィスカジュアルOK」という企業も増えてきています。
さらにリモートワークの普及により、オフィスカジュアルが加速している現状も。

堅苦しいスーツじゃなくてイイんだ〜!と嬉しい気分になるのも束の間・・・。
「オフィスカジュアルって何!?」
「どんな服を合わせればいいの!?」
という悩ましい問題に直面される方も多いはず。

そこで、オフィスカジュアルの重要なポイントや、メンズのコーディネート例をご紹介したいと思います。

働き盛りの男性のみなさん。
身だしなみを整えれば、自然と自信が沸き仕事も順調に!
デキる男と呼ばれる日も遠くありません・・・。

オフィスカジュアルとは?

オフィスに相応しい、シンプルでカジュアルな服装のことを表します。
具体的には、制服やスーツのようなフォーマルな装いではなく、職場での来客にも対応できる最低限の礼儀・マナーをふまえた服装を意味します。

似たもので「ビジネスカジュアル」がありますが、「オフィスカジュアル」よりも少しフォーマルな服装で、職場内だけではなく取引先の企業へ訪問する際にも適した服装を表します。

オフィスカジュアルで重要なポイント

①清潔感は必須!

まずなんといっても重要なのが「清潔感」です。

いくら“カジュアル”といえども、仕事をするのが目的。
職場は沢山の人の出入りがあるので、周りに不快感を与えない清潔感のある服装は最低限のマナーと言えます。

では「清潔感」のある服装とはどんなものか?

絶対に外さないアイテムが「シャツ」です。
クリーンな印象の代表格であり、清潔感を出すにはもってこい。
しかし、シワの入ったシャツでは良さが半減どころか、逆にだらしない印象を与えてしまうので、ピシっとアイロンがけされた綺麗なものを着ましょう。
他にもシンプルなカットソーやスラックスなど、無地で主張の少ないデザインは、性別問わず幅広い層に好感を持たれます。

また「清潔感」を出すには服装だけでなく、髪型や細かな部分の手入れも重要なポイント!
寝グセ・ヒゲの剃り残し・伸びた爪などは、不潔だなぁと相手に不快感を与えてしまいます。
特に女性からの評判は致命的と言っていいでしょう・・・。

そんなことにならないように!
しっかり髪の毛を整え、肌や指先への手入れも抜かりなく行いましょう。

「清潔=きちんとしている=仕事を任せても安心」
好感の持てる第一印象に「清潔感」は必須です!

②ベーシックカラーを選ぶ

オフィスカジュアルでは「色」の選び方にもコツがあります。
ポイントは白・黒・グレー・ネイビー・ベージュなどのベーシックカラーを選ぶこと。

ベーシックカラーは落ち着きがあり、相手に威圧感を与えないため親近感を得られやすいメリットがあります。
また洗練されたムードを演出し、おしゃれ且つ清潔感のある着こなしが完成します。

③自分に合ったサイズを着る

爽やかなシャツを着るだけではOKといえません。
気を付けなければいけないのが「サイズ感」です。

大き過ぎるビッグシルエットは、ラフな印象が強く少しだらしない印象を与えてしまうことも。
かと言って、あまりにもタイトなサイズ感は動きづらいうえに、周囲も違和感を感じてしまいます。

適度なゆとりがあり、業務に支障をきたさないような動きやすいサイズの服を選びましょう。

④足元も抜かりなく

最後に見逃せないポイントが「靴」です。

足元は人の視線が集まりやすい箇所の一つ。
実は自分が思っている以上に見られているんです。

革靴であればまず問題ありませんが、スニーカーが許されている職場もありますので、会社の規定を確認するのをおすすめします。

そして革靴・スニーカーどちらにも言えることですが「靴がキレイ=きちんとしている人」という印象を与えやすいので、汚れのない美しい状態のものを履くようにしましょう。

オフィスカジュアルのNGアイテム

会社によって規定がありますので一概にNGとは言えませんが、一般的に避けた方が良いと思われるアイテムをご紹介します。

●奇抜なデザインや派手な色
●露出の多い服(タンクトップ・短パン・サンダルなど)
●シワや汚れが目立つ服
●ジーンズ(特にダメージの入った物)

このようなものが挙げられます。
理由は「不快な影響を与える可能性がある・清潔感がない」ということ。
あくまでも普段着のカジュアルとは異なり「オフィスカジュアル」であるということを忘れないようにしましょう。

オフィスカジュアルのコーディネート例

それでは実際に、どのような服の合わせ方がオフィスカジュアルにふさわしいのか、いくつかのコーディネート例をご紹介します!

自由度の高いオフィス

「シャツ+スラックス+革靴」の王道スタイルですが、柄で少し遊びを加えたのがポイント。
自由度の高いオフィスであれば、こんなチェック柄やストライプもおすすめ。
柄物を着る際は色を入れすぎないように注意しましょう。

白のカットソーにカーディガンを合わせたシンプル爽やかコーデ。
ちらりと覗く足首とローファーの組み合わせがこなれ感たっぷりで、おしゃれ且つ清潔感のある着こなしです。

まだ寒い時期におすすめしたいのがタートルネックです。
タートルネックってなんだかデキる男感ありませんか?
ネイビーやブラックは知的でクールな印象に。
ベージュやブラウンは優しげな印象を与え、職場で声をかけられる回数が増えるかもしれません!?

フォーマル感が強いオフィス

こんな先輩・上司がいたらカッコいい!
と思わせてくれるお手本コーディネートですね。
特別なアイテムを使っている訳ではありませんが、サイズ感と色の合わせ方がお見事。
また30代・40代になってくると“質の良さ”も男の株を上げてくれる重要なポイントに。
それら全てをカバーした上品で清潔感あふれる着こなしです。

フォーマル感が強いオフィスで欠かせないのがジャケットです。
白のインナーに黒のジャケットを合わせたモノトーンコーデは、洗練されたクリエイティビティな職場にぴったり。
シャツではなくカットソーで抜け感を出すのがポイントです。

ネイビーのスーツにグレーのタートルネックを合わせた品のあるコーディネート。
彼は笑顔でテキパキ仕事してそうですね〜w
爽やかさを重視したい方はインナーを白やベージュに。
シックに見せたい方は黒で締めるとイイですよ。

おすすめのアイテム

これがあれば大丈夫!
というオフィスカジュアルにおすすめのアイテムをピックアップしました。
清潔感がありつつ“お洒落”であることも欠かさないラインナップです。
ぜひ参考にしてみてください。

RE MADE IN TOKYO JAPAN 東京メイド ロングスリーブ ドレスTシャツ

高級シャツ並みのエレガントな大人Tシャツ。独特のハリとコシがあり、艶やかな光沢感を持ちつつも透けにくく、綺麗でフォーマルな雰囲気に仕上がります。

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ROCOCOブロード ストライプ ボタンダウンシャツ

生地・ディテール・シルエット・縫製の細部にまでこだわったボタンダウンシャツ。細ストライプはシャープな印象を演出してくれるので、オフィスコーデにもスッと馴染んでくれます。

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ROCOCO ピケ 鹿の子 コットン カーディガン

カットソー・シャツどちらに羽織ってもサッと馴染むシルエット。春夏にも着用できるドライな質感で、豊富なカラーバリエーションも魅力。フランス製でありながらもコストパフォーマンスに優れた1枚です。

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RE MADE IN TOKYO JAPAN ドレスニット ジャケット

オールシーズン対応のドレスニット素材を採用。上品で洗練された雰囲気漂う正統派の3ボタンデザインで、流行を問わず永くご愛用いただけます。

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JAPAN BLUE JEANS 別注 RJB4600 オフィサー テーパード トラウザー

細すぎず、太すぎず、裾に向かって緩やかに細くなる上品な印象のテーパードパンツ。ストレッチが利いているので穿き心地も良く、オンオフ両方活躍します。

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SANDERS #1128 ミリタリーダービーシューズ

伝統的なグッドイヤーウエルト製法による、老舗ならではの安定感ある履き心地が魅力。キメ細かくしっとりとした光沢が特徴のカーフレザーを使用し、履くだけで気分が上がる特別な1足です。

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最後に

定義が無いからこそ迷いがちなオフィスカジュアルですが、コツさえ掴めば自分なりのアレンジを加えて、毎日のスタイリングが楽しくなるはずです。

個人的な経験上、自信のある着こなしができた日は気分も上がって仕事も絶好調!
服のパワーは凄いですね。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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