コーディネートで失敗しない色合わせと着回し~ネイビー編~

コーディネートで失敗しない色合わせと着回し~ネイビー編~

こんにちは、コロモビト.です。
いつものコーディネート、ワンパターンになっていませんか?

せっかく持っている服もいつも同じような組み合わせだと飽きてしまいます。
色んな組み合わせで着まわして、お気に入りの服を思う存分服を楽しみたいですね!

ということで、
カラー別の特性やコーディネートのコツなんかを交えながら解説していけたらと思います。第一回目はファッションでよく使われる色、「ネイビー」です。

カラーパレット

高感度NO.1!ワードローブの定番「ネイビー」

清潔感や知性、洗練された上品な雰囲気を演出してくれるネイビー。
ハードな印象もなく、自然と着こなしを引き締めてくれるしっかり者です。
女性が男性に着て欲しい色のNO.1だそう。
空や海といった人間の暮らす綺麗な自然のイメージもあるから、おのずと好感度が高まる効果があるそうです。

きれいな深海

ネイビーの性質

ネイビーは「沈静色」「後退色」「収縮色」という性質を持っています。
どういったものか見ていきましょう。

沈静色

宇宙や深海をイメージさせるネイビーは青色の性質を持っており、心を静かにして落ち着かせてくれる効果があります。

落ち着く星空

後退色・収縮色

ネイビーは、青色に深みを持たせた黒に近い暗めの色。そのため、黄色やオレンジなどの進出色よりも遠くにあるように見えたり、引き締まって見えます。
引き締まって見えるのでファッションに取り入れやすいですね。

ネイビーとオレンジのコントラスト

ネイビーの心理効果

ネイビーは、重厚感があって落ち着いた色。
気持ちを落ち着かせてくれ、自分を深く見つめさせてくれる色でもあります。
視覚、聴覚、嗅覚などの感覚器官を敏感にしてくれるので、直感やひらめきを得たい時に効果的な色なのでクリエイターの方やアイディアが欲しい方にはピッタリ。

ひらめきを感じる


色合わせの具体例

ここからは実際にネイビーを使ったコーディネートを紹介。
色合わせを具体的に解説しながら紹介していきますね。

ネイビー×オリーブはカジュアルコーディネートにぴったり。

FIDELITYのマリンパーカをカジュアルに
FIDELITY (フィデリティ) マリンパーカー

ネイビーとオリーブの相性は抜群です。
それだけで一気にカジュアルな雰囲気に出来るので、普段のコーディネートでも取り入れやくおすすめです。

ちなみに赤系の色味をアクセントに持ってくることで、色相面でもバランスの良いトリコロール型の配置になるので安定感のある配色になります。

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ブルー×ネイビー×グレーは失敗しない濃淡配色

FOBのデニムジャケットを濃淡配色で
FOB FACTORY(FOBファクトリー) F2340 3RD デニムジャケット

同系色合わせ×無彩色は絶対に失敗しない配色で、その中でもブルー系は鉄板でおしゃれです。
ただ、単調になりすぎないようにだけ注意してください。今回はピッチが細めのボーダーで大人なリズム感をだしてます。

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ネイビー×カーキは 穏やかに見える配色です。

GICIPIのタートルネックを穏やかな配色で
GICIPI(ジチピ) タートルネック ロングスリーブ Tシャツ

ネイビー×カーキは 穏やかに見える配色です。

アースカラーを加え、穏やかに見える配色です。
優しい大人の気品を演出するのにピッタリです。

ちなみにネイビー×カーキはダイアード(二色配色)と呼ばれる補色関係にある配色で、混色すると無彩色になることからバランスのとれた配色と言えます。

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ネイビー×チャコールでクールで知的な都会的雰囲気に

REのドレスニットセットアップを知的に
RE MADE IN TOKYO JAPAN(アールイー) ドレスニット ジャケット

ブラックのセットアップでつくる全身モノトーンと比べると、誠実で知的な印象。
全体の明度を落としつつ、トーンを揃えることで艶っぽさが出ます。

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最後に

いかがでしたか?

知的に見せてくれたり、 気持ちを落ち着かせてくれる上にコーディネートに取り入れやすいネイビー。
日本人の肌にも色馴染みがよく、本当に使いやすい。
是非ネイビーをコーディネートに取り入れ、様々なコーディネートを愉しんでください。

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