帽子のお手入れ

帽子の汗染み放置してませんか?自宅での簡単ケア方法をご紹介

こんにちは。コロモビト.です。

これからの時期から夏にかけて、熱中症対策としても帽子を被る人が多くなる時期ですね。
日焼け対策としても重宝するアイテムですが、コーデのアクセントとしても帽子は欠かせない…!
という帽子愛用者の方もいるはず。

帽子は洋服と違って着る度に洗う人は少ないでしょうが、
洗わずに放っておくと取れない汗染みや汚れが…なんてことも。

そうなる前に自宅でも出来る簡単ケア方法をご紹介していきます!

1)洗えるものかどうかの確認

帽子の内側についているタグの洗濯表示を見て、自宅で洗濯できるかチェック!

手洗いマークや洗濯機マークがついていれば洗えます。
洗濯不可の場合はクリーニングに出すなどしましょう。

※ビンテージのキャップだとつばにボール紙を使用したものもあり、
このような場合は水に浸さず、部分洗いのみにしましょう。

2)用意するもの

・洗面器
・中性洗剤(おしゃれ着用)
・タオル
・歯ブラシ

歯ブラシは新品でも良いですが、使い捨てのものでも。
旅先でゲットしたアメニティの歯ブラシがあればおすすめです!

3)汚れ度別のお洗濯方法

3 – 1 | ついたばかりの汗染み

固形石鹸を使って落とすことが可能。

【手順】
1.帽子を水やぬるま湯へ入れて、汚れを浮き上がらせる
2.汚れが浮いたら、固形石鹸をしっかり泡立てて洗う

★POINT
できるだけ優しく撫でつけて洗う
どうしても汗染みが落ちない時は、歯ブラシなどを使って洗うのがおすすめ!

3 – 2 | 落ちにくい汗染み

中性洗剤を使って洗うのがおすすめ。

【手順】
1.少量の洗剤を水・ぬるま湯に溶かした洗濯液に、帽子を浸ける
2.帽子全体を軽く揉み洗いして、汗染みの部分は手や歯ブラシでこすると◎

★POINT
汗染みが頑固な場合は、洗剤を汚れ部分に直接塗るのがおすすめ

3 – 3 | 汗染み部分が黄ばんだ状態(白い帽子等)

白い帽子は汗染みが黄ばんだ状態になることも。
その時は、重曹を使って洗うのがおすすめです!

【手順】
1.重曹を水に溶かして、霧吹き容器などに入れて汗染み部分に振りかける
2.汚れ部分を歯ブラシなどでこする

★POINT
重曹を使う場合は必ず手洗いするように!
洗濯機にもよりますが、重曹を使うことで故障の原因になってしまうことも。

4)乾かす時の注意点

帽子を洗うときに気を付けたいのが、帽子の型崩れ。

乾かす際はまずタオル等で拭きとってから、
ザルや、帽子スタンド等にはめて乾燥させると型崩れが防げます◎

※帽子を絞ってしまうと型崩れにつながる為、要注意!
※直射日光が当たらない場所で干しましょう。

5)日頃のメンテナンスについて

汚れたら手洗いをすれば良いですが、これがなかなか面倒…
だけど大切な帽子は出来るだけ長く綺麗に愛用したい…

そんな方には日頃のメンテナンスがおすすめです。

【メンテナンス手順】
1.外出後、帽子(内側と外側)を湿らせたタオルでたたきながら拭く
2.汚れがひどい場合は少量の中性洗剤を混ぜて拭く
3.洗剤が残らない様に、何度か湿らせたタオルで拭き取る
4. 直射日光が当たらない涼しい場所で乾かす

終わりに

面倒な帽子のメンテナンスも、お家で出来る簡単な方法を紹介していきました。
これからの時期に大活躍な帽子を、より長く綺麗な状態で使いつづける為にも、ぜひお試しください◎

コロモビト.ではあなたを魅力的にする情報をお届けしていきますので、またお越しいただけましたら幸いです。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!