ROTOTO ニットキャップ

日本のソックス専門ブランドが生み出す快適ニットキャップを紹介

季節感に合わせたものやオールシーズンかぶれるものまで素材やデザインが豊富なニットキャップは幅広い世代に人気があり愛用されています。

ただデザインは良くても肌触りがあまりだと感じることや、すぐに毛玉が出て長く愛用できなかったという経験もあるのではないでしょうか。実はこうした悩みに寄り添ったニットキャップを作っている日本のソックス専門ブランドがあります。

今回は一つひとつ丁寧に、一生愛せるモノ作りを行っているソックス専門ブランド「ROTOTO(ロトト)」の魅力や快適ニットキャップについて紹介していきます。

ソックス専門ブランド「ROTOTO」のニットキャップ

「一生愛せる消耗品」をコンセプトに上質なアイテムを一つひとつ丁寧に作りつづけている「ROTOTO」のモノ作りやニットキャップの魅力などを解説していきたいと思います。

ROTOTOとは?

出典:ROTOTO

ROTOTOは奈良県広陵町を中心に大和高田市、香芝市、御所市など国内随一の靴下生産量を誇る地でソックス専門ブランドとして立ち上げられました。

ブランドの立ち上げは2014年と年月は浅いのですが、ソックスやニットキャップを生み出しているモノ作り技術は奥深く伝統ある業が光ります。この地は江戸初期から大和木綿や大和絣(かすり)と呼ばれる織物が有名で、明治43年頃に靴下産業が栄え始めるなど100年以上の歴史を誇るのです。

ただ歴史が深いから良いモノを作れるとは限りません。ROTOTOは「一生愛せる消耗品」をコンセプトに、一つひとつ丁寧でありふれた日常の中に上質と高揚感を与えることを大切にしています。

日常の中に小さな幸せを見つけられたら人生はもっと楽しくなる。何気なく過ぎて行く日々を誰にとってもかけがえのない特別な一日になるよう足元から変えたいという想いを

形にしているからこそ素晴らしいアイテムを生み出せているのです。

伝統を継承する職人のこだわり

出典:ROTOTO

ROTOTOのモノ作りを支えるのは何と言っても奈良県広陵町の地で靴下産業を支えてきた職人技術。

靴下産業が栄えたキッカケは広陵町(旧馬見村)の男性がアメリカへ視察に向かい、現地から靴下編み機を持ち帰ったこととされています。当時の日本は着物が主流であり、織物産業も盛んでした。

ただ明治から大正、昭和へ移行していくにつれて着物から洋服が主流となっていったことで織物産業が衰退していきます。反対に靴下は洋服に移り変わることで需要も増えていったのです。こうした時代の変化、都度変わるニーズに対応してきた技術は今もしっかり受け継がれています。

ROTOTOの生産工場では伝統技術を受け継いだ職人の方々と話し合い、現場で膝を突き合わせながら作り上げていくほどこだわりが強いです。例えば「こんな履き心地の靴下を作りたい」というイメージに合わせて無数にある糸から選定するだけでなく、新しい素材を開発することもあります。

さらには素材やイメージ通りのモノを作るためにどの織機を使うのかなど一切の妥協がありません。世界に数台しかない特殊な編み機、旧式の編み機、最新の編み機などを使い分けながら仕上げる上質なソックスやニットキャップはROTOTOだからこそ生み出せるのです。

ROTOTOならではの快適なニットキャップ

ROTOTOが作るニットキャップの特徴は「シンプルなデザイン」「かぶり心地の良さ」「傷みにくさ」です。

まずデザインですが、リブ編みのものが多く誰もがかぶりやすい印象があります。中にはケーブル編みなど少し雰囲気を変えたニットキャップもありますが、シンプルなのでコーデを選びません。またカラーバリエーションも豊富で男女問わずかぶれるのも魅力です。

ほかにも季節に合わせた質感、ボリューム加減、伸縮性、肌触りなどを細部に至るまで考えて作られています。軽量でやわらかく、頭にフィットしやすいためかぶり心地が良く快適です。

さらにきれいな状態で長く使えるよう、毛玉が出にくいものや毛羽が出にくいような紡績方法で編み込むなど、ROTOTOのコンセプト「一生愛せる消耗品」を見事に体現しています。

オールシーズン楽しめるROTOTOのおすすめニットキャップ

ソックス専門ブランド「ROTOTO」の魅力について触れてきましたが、その中でもおすすめしたいオールシーズン楽しめるニットキャップを3つ紹介します。

ROTOTO(ロトト) コットン ロールアップ ビーニー / ニット帽 12624

綿100%で夏は涼しく冬は温かいオールシーズン快適にかぶれるコットンビーニー。少し浅めに設計されたシンプルデザインが特徴です。トップ部分にムダな余りが無く、誰がかぶってもきれいなシルエットに見せてくれます。

カラーは10色展開で落ち着いた色味はどんなコーデにも合わせやすく、普段ニットキャップをかぶらない方にもおすすめです。

詳細を見る

ROTOTO(ロトト) インディゴ コットン ロールアップ ビーニー 14241

インディゴ染めをした浅めのコットンビーニー。綿100%で肌触りが良く、細目のしっかりとしたリブ編みが程よい伸縮性を生み出し、かぶっていても締め付け感がありません。折り目も3段階に分けられており、好みの長さでかぶれます。

またインディゴに染めた糸は経年変化も楽しめるなど、長く愛用すればするほど楽しめるニットキャップです。

詳細を見る

ROTOTO(ロトト)R5023 アランケーブル インディゴ / ワッチキャップ 12623

詳細を見る

インディゴ染めによる独特な風合いがたまらない浅めに設計されたニットキャップ。リブ編みとは違いアランニットのケーブル編みをイメージしているため、立体的かつ表情豊かなデザインが特徴です。

さらっとしたかぶり心地の良さはオールシーズン使いやすく、インディゴ染めした糸は使うほど味が出る経年変化も楽しめます。

大切な方へのギフトにもおすすめ

ROTOTOのニットキャップはギフトにもおすすめです。デザインがシンプルなのでユニセックスでかぶることができます。また価格もリーズナブルなのも嬉しいポイント。

誕生日のお祝いや日頃の感謝を込めて、大切な方へ上質なニットキャップを贈れば何気ない一日が幸せな日に変わるかもしれません。

最後に

ここまで日本のソックス専門ブランド「ROTOTO」が作るニットキャップについて紹介してきました。

職人たちが一つひとつ丁寧に作る上質なニットキャップは肌触りやフィット感など、かぶり心地が快適です。今回の記事でROTOTOのモノ作りに対する想いや魅力が伝わり、ニットキャップ選びの参考にしていただければ嬉しく思います。

コロモビト.ではあなたを魅力的にする情報をお届けしていきますので、

またお越しいただけましたら幸いです。

よろしければブックマークよろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

21950