「紳士の国イギリス」生まれの老舗シューズブランド「SANDERS(サンダース)」の魅力に迫る

「紳士の国イギリス」生まれの老舗シューズブランド「SANDERS(サンダース)」の魅力に迫る

こんにちは、コロモビト.です。

「紳士の国イギリス」、そのイギリスで生まれ現在も多くの人々に愛され続けるシューズブランドがあります。

そのブランドの名前は「SANDERS(サンダース)」

今回はこのイギリス生まれの老舗シューズプランド「SANDERS(サンダース)」にスポットライトを当てたお話をさせていただきます。

イギリスの老舗シューズブランド「SANDERS(サンダース)」

出典:SANDERS

「SANDERS(サンダース)」は1873年にイギリスのノーサンプトンシャーでウィリアム・サンダースとトーマス・サンダースの兄弟によって設立されました。

職人による伝統的なグッドイヤーウェルト製法にこだわりながらも、生産機械と高度なコンピュータ制御システムで補足し、イギリスのシューズ業界の分野としては僅かなメーカーにしか与えられていないIS09002のAssurance認可を取得しています。


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※動画を再生すると音声が流れますのでご注意ください。

伝統的な「グッドイヤーウェルト製法」採用

出典:By The MOUNTAIN

SANDERS(サンダース)の靴は、「グッドイヤーウェルト製法」が採用されています。

グッドイヤーウェルト製法とは、中底とアッパー(甲革)、コバの3つを縫い付けた後に、ソール(本底)を縫い付ける製法のことを呼びます。

それまで手縫いだった靴を米国のチャールズ・グッドイヤー二世が機械化に成功したことでこの名前が付きました。

ちなみに、チャールズ・グッドイヤー二世は発明家としても知られ、加硫ゴムを発明したことで、タイヤメーカー「GOODYEAR(グッドイヤー)」の社名の由来となっています。

グッドイヤーウェルト製法は職人の技術が重要なこともあり、高級革靴でのみ採用されている製法と言えます。

グッドイヤーウェルト製法には以下のような特徴があります。

耐久性と耐水性に優れている

グッドイヤーウェルト製法は耐久性を高める為に、とても複雑で手間のかかる工程で作られています。

また隙間が出来るだけ少なくするように縫製されているので、耐水性にも優れています。

唯一無二の履き心地

グッドイヤーウェルト製法はインソールにコルクをたっぷりと敷き詰めている為、自分の足裏の形に変化していきます。

その為、履き込むほどに自分の足に馴染み極上の履き心地を味わうことができます。

ソール(靴底)の交換・修理が可能

グッドイヤーウェルト製法はソールの取り外しが出来るように作られています。

その為、ソールの張替えが可能となり、長く愛着を持って履き続けることができます。

高級感を感じさせるコバ

グッドイヤーウェルト製法の特徴の一つが張り出したコバ部分のステッチです。

このコバ部分のステッチが伝統を示す象徴として高級感を演出してくれます。

雨の日に強いアウトソール(靴底)

「SANDERS(サンダース)」のアウトソール(靴底)にはグリップ性・耐久性・耐水性に優れたITSHIDE(イッツシェイド)社製のコマンドソールが使用されています。

雨の日が多いイギリスならではのディティールです。

オン・オフ共に使える

お仕事やフォーマルなどのきちんとした着こなしが必要なシーンではもちろん、カジュアルな装いにも使えるというのも「SANDERS(サンダース)」の魅力となります。

カジュアルなスタイリングに使用する際は、

パンツの裾をロールアップしたり

スニーカーソックスなどを履いて肌を見せることで、抜け感を演出した、こなれたスタリングが決まります。

「SANDERS(サンダース)」の靴を使用したスタイリング

「SANDERS(サンダース)」の靴を使用したスタイリングをいくつかご紹介させていただきます。

オンタイム・オフタイム共に使える使い回し力の高さ、またスニーカーとは一味違う大人なカジュアルスタイルが決まっているという点をご確認ください。

Styling 1


Coordinate Item


ジャケット /・シャツ /・パンツ /・シューズ /・バッグ


Styling 2


Coordinate Item


ジャケット /・シャツ /・パンツ /・シューズ


Styling 3


Coordinate Item


ジャケット /・ニット /・パンツ /・シューズ


Styling 4


Coordinate Item


ジャケット /・シャツ /・パンツ /・シューズ


Styling 5


Coordinate Item


シャツ /・パンツ /・シューズ


「SANDERS(サンダース)」シューズ3選

数ある「SANDERS(サンダース)」のシューズの中より幅広いシーンで使えるおすすめのシューズを3つご紹介させていただきます。

SANDERS(サンダース) 別注 キャップトゥ オックスフォード

ドレッシーな別注モデル
SANDERSにROCOCOが別注でオーダーしたレザーシューズです。

きめ細やかなイタリアンレザーをアッパーに使い、グッドイヤー製法で作られた内羽根ストレートチップ。「STET」という日本ではあまり見られないドレッシーな木型を採用することで、上品な仕上がりに。特にビジネス、フォーマルの場で活躍し、大人の足元をぐっと引き立ててくれます。 

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SANDERS(サンダース) #1128 ミリタリーダービーシューズ

伝統的な製法による履き心地が魅力
伝統的なグッドイヤーウエルト製法による老舗ならではの履き心地が魅力なミリタリーダービーブーツ。ミリタリーコレクションモデル外羽根式のトゥキャップのデザインです。

牛革の中でも最高級の、生後6か月以内の子牛の皮をなめしたものを採用。
キメが細かく手触りのいい質感と、ポリッシュドカーフならではの、しっとりとした光沢が魅力的です。

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SANDERS(サンダース) #2246B ミリタリー オフィサーシューズ

シンプルでも存在感のあるオフィサーシューズ
イギリスのノーザンプトンにて、品質の良い靴を作り続けるSANDERS。 こちらは、アッパーにきめ細やかなカーフレザーを使用し、グッドイヤー製法で作られた外羽根プレーントゥ。

イギリス軍のサービスシューズをイメージしており、別名オフィサーシューズと呼ばれ、軍でも将校以上の着用が許される特権モデルとなっております。 質実剛健かつ英国靴らしい上品さと、ON/OFF兼用で履けるデザイン性は流石と言える逸品。 削ぎ落とされた極めてシンプルなデザインですが、雰囲気のあるレザーの質感とあいまって存在感があります。

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最後に

「おしゃれは足元から」と言われるように、ファッションにおいてシューズ選びはとても大切な要素となります。

髪形や服装が決まっていても、手入れされていないシューズを履いているだけで全てが台無しになってしまいうと言っても過言ではありません。

やはり手入れの行き届いた靴を履いている人は、仕事が出来る人・ファッションに気を遣っている人に見えるものです。

「今まではあまり靴の手入れしていなかった」という方は、「BOOT BLACK SILVER LINEスターターセット」などを使用して、靴を大事に扱うイギリス紳士を目指してください。

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