第3のヴィンテージ系ワークジャケットとして注目度拡大『エンジニアジャケット』

第3のヴィンテージ系ワークジャケットとして注目度拡大『エンジニアジャケット』

こんにちは、コロモビト.です。

ヴィンテージタイプのワークジャケットと言えばカバーオールとデニムジャケットが代表格、その二大巨頭に割って入るようにアメカジファンの間で注目を集めるジャケットが出現しました。

そのジャケットとは『エンジニアジャケット』。

今回はこの新たなヴィンテージアイテムとして注目を集める『エンジニアジャケット』にフォーカスしたお話をさせていただきます。

『エンジニアジャケット』とは

18世紀に誕生したとされるカバーオールは、農作業に従事する農夫から、鉄道作業員、鉱山労働者などで働く労働者の作業着として広く普及しました。

その後1920年代頃に工場で働く労働者が働きやすいようにと考えて作られたのが『エンジニアジャケット』です。

工場で働く労働者の為のデザイン

『エンジニアジャケット』はカバーオールのデザインをベースに、工場で働く労働者のことを考えたデザインが特徴となります。

Vネックノーカラー

屋外で働く労働者とは違い室内で働く工場労働者は、風よけの為の襟が必要ではないということもあり、浅めのVネックが印象的なノーカラーのデザインにしています。

短めの着丈

工場で働く際は座って仕事をすることが多い為、長い丈は必要なく、着丈を短めに仕上げています。

ラグランスリーブ

狭い空間の中でも腕が動かしやすいように、袖付けはスポーツウエアーでお馴染みのラグランスリーブとなります。

『エンジニアジャケット』をおしゃれに着こなすポイント

『エンジニアジャケット』をおしゃれに着こなす為には、先ほどご紹介した『エンジニアジャケット』の特徴を活かすことが大切です。

Tシャツやカットソーの上にさらりと羽織る

Vネックカーディガンのおしゃれな着こなしの鉄板「Tシャツやカットソーの上にさらりと羽織る」着こなしが『エンジニアジャケット』でもおすすめです。

シャツの上に着るのも良いのですが、ボトム選びなどを間違えてしまうとコスプレのようなスタイリングになってしまうこともありますので注意しましょう。

太目のパンツをコーディネートする

『エンジニアジャケット』は着丈が短いので、シルエットが太いパンツとコーディネートすることで、全体のバランスが整います。

ペインターパンツやカーゴパンツは特に相性の良いパンツとしておすすめです。

『エンジニアジャケット』を使用したおすすめのスタイリング

『エンジニアジャケット』を使用したおすすめのスタイリングをいくつかご紹介させていただきます。

カーゴパンツでワイルドな印象に

パンツにカーゴパンツをコーディネートしたスタイリングです。

重たい雰囲気にならないようにならないように、インナーにホワイトのTシャツを着用。

太目シルエットのカーゴパンツとのコーディネートは、カバーオールよりも『エンジニアジャケット』の方がより洗練された雰囲気にまとまります

パーカーとのコーディネートでカジュアル感を底上げ

インナーにパーカーをコーディネートしたスタイリングです。

ノーカラーのデザインとパーカーのバランス感が秀逸、太目のパンツでボトムスをまとめた、『エンジニアジャケット』のお手本スタイルです。

ボーダー柄で季節感を演出

インナーにボーダー柄のTシャツをコーディネートしたスタイリングです。

短い着丈を活かしたインナーがジャケットの下からチラ見えするレイヤードスタイルもおすすめです。

爽やかな印象を演出してくれるホワイト

ホワイトの『エンジニアジャケット』を使用したスタイリングです。

ホワイトは何色でも合うので、インナーに合わせる色で様々な雰囲気を演出できるというのも魅力です。

デニムとは一味違うヴィンテージスタイル

素材にヒッコリーを使用した『エンジニアジャケット』のスタイリングです。

インナーにブラウンのTシャツを着ることで抑え目の印象を演出、ヒッコリーはストライブ柄がネイビーと言うこともありデニムパンツとの相性も抜群です。

デニムパンツとのコーディネートを楽しみたいという方に特におすすめのスタイリングです。

『エンジニアジャケット』3選

おすすめの『エンジニアジャケット』3商品ご紹介させていただきます。

JAPAN BLUE JEANS(ジャパンブルージーンズ) RJB3710 別注 8oz セルヴィッチ エンジニア ジャケット

60年代エンジニアジャケットに遊び心をプラス
8ozセルヴィッチデニムを使用した、エンジニアジャケット。しっかりとデニムの表情がありながら、ライトオンスなのでデニム特有のゴワつきがなく、サラッと羽織っていただけます。

60年代のエンジニアジャケットをベースに、当時のワークディテールを残しつつ、他にはない遊び心をプラスしたモデルです。

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CAL O LINE(キャルオーライン) 10oz ネップデニム エンジニア ジャケット

カーディガン感覚で羽織れるデニムジャケット
60年代のエンジニアジャケットを、現代風にモディファイしたジャケット。身幅にゆとりを持たせたトレンド感あるシルエットに、当時のワーカーを彷彿とさせるデニムの雰囲気が抜群。

ノーカラーデザインの軽快なライトオンスデニムで、春先から秋口にかけてカーディガン感覚で気軽に羽織っていただけます。

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CAL O LINE(キャルオーライン) 別注 ヒッコリー エンジニア ジャケット

春先にサラッと羽織れる生地感
使用されるのは、シャツ地同等の6ozヒッコリー生地。カーディガンとライトアウターの中間の位置づけで、サラッと羽織るには最適な生地感です。着用による退色も期待でき、自分だけの色落ちを楽しんでいただけます。

デニム地の一種でもある「ヒッコリーストライプ」。厚手の綾織りで、ワークウェアでは定番の素材です。もともと「作業着の汚れが目立たないように」とストライブ柄のデニムをH.D.Lee社が開発したのが始まりとされています。

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最後に

リラックス感がトレンドと言われる今、Tシャツの上からパッと羽織れるだけで、こなれた雰囲気を演出できるノーカラージャケットは、一枚持っていると、とっても便利。

「今まで『エンジニアジャケット』はノーチェックだった」という方も多いと思いますが、今回の記事で『エンジニアジャケット』の魅力を一人でも多くの方にお伝え出来たのであれば嬉しく思います。

コロモビト.ではあなたを魅力的にする情報をお届けしていきますので、またお越しいただけましたら幸いです。
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