機能性×ファッションで自転車通勤を制する

機能性×ファッションで自転車通勤を制する

こんにちは、コロモビト.です。

ここ数年感じていたのですが、自転車通勤する人って増えましたよね?

さらに最近は新型コロナウィルスの影響で、
満員電車を避けるため自転車通勤に変更した方も多いとか・・・。

自転車通勤の魅力は人混みを気にせず、太陽の光や爽やかな風を感じながら移動できること!
特に街が動き始める前の、朝の静けさが漂う時間が最高なんですよね〜。
からだを動かすので健康面でも良さそうですし。

しかし!自転車通勤も良い事ばかりではありません。

夏は猛烈な暑さで会社に着く頃には汗だく。
冬は厳しい寒さで手や足がかじかむ。
時には急な悪天候に見舞われることも。

このように悩ましい問題もあるのです。

そこで今回はこのような問題を解決すべく、自転車通勤で抑えるべきポイントやオススメのアイテムを取り揃えてみました。

すでに自転車通勤をされている方、今まさに検討中の方など、是非ご参考になさってみてください!

自転車通勤で抑えるべきポイント

動きやすい服装

やはり重要な点は「動きやすさ」です。

自転車はペダルを漕いでタイヤを進ませるので、特にボトムス選びがポイント!
軽くて伸縮性に優れ、太すぎないシルエットのモノがおすすめです。

また自転車を漕いでいると汗をかきやすいので、通気性・吸水性、
さらには速乾性に優れた素材を選びましょう。

耐久性に優れたモノ

「丈夫」という点も見逃せません!

摩擦の多いサドル部分、悪天候による強風や雨など、
ある程度の強度や機能性がないとNG。

自転車通勤には“タフ”な相棒が欠かせないのです!

両手が自由に使える

これは安全面としても必ずクリアしなければなりません。

例えばバッグを手で持ちながら運転をすると、
不安定で急な動作に対応できず事故に繋がりかねません。

両手がしっかりと自由に動き、ハンドル操作がしっかりと行える状態にしておきましょう。

スタイル別に考える自転車通勤の服装

「スーツ」の場合

スーツが収まるBAG 

自転車通勤の時間が1時間近くかかる方は、
スーツでの通勤は諦め、会社でスーツに着替えるのがおすすめです。
長時間自転車を漕ぐと、服装の乱れや汗が気になりなすからね。

そんな時に便利なのが、スーツをすっきり収めることが可能な多機能BAG。

AER(エアー) トラベルパック 2

このBAGは本当に驚きの収納力かつ使い勝手の良さ!
そしてなんともカッコいいスタイリッシュなデザイン。
リンク先に実際荷物を収納している動画がありますので是非ご覧ください

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▼AERに関する記事はコチラ
様々な働き方や生活様式に“本当に”フィットするAerのバッグ

自転車に乗ることを想定したスーツ

数年前までは珍しい存在だった「自転車×スーツ」ですが、
今や自転車通勤の人気により
「自転車に乗ることを想定した機能的×スタイリッシュなスーツ」
が様々なメーカーから登場しています。

主な特徴は“軽量速乾シワになりにくい”。
そして自転車スーツには必須な”ウォッシャブル機能”がついていること。

スーツで颯爽と駆け抜けていくヒトたちは、
こういったモノを活用しているんですね〜。

DESCENTE PAUSE(デサントポーズ) ストレッチ パッカブルジャケット
同 ストレッチ パッカブル パンツ

着心地よくスマートな次世代テーラードジャケット

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履き心地のいい次世代スラックス

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「ビジネスカジュアル」の場合


スーツまでは必要ないけれど、クリーンな印象はビジネスマンとして欠かせない。
そんな“ビジカジ”スタイルにおすすめなのが「ポロシャツ&スラックス」です。

清涼感に富んだ鹿の子ポロ

RE MADE IN TOKYO JAPAN ヴィンテージカノコ 1ボタン ポロシャツ

吸湿と通気性、さらには速乾性にも優れ、汗ばむ季節でも涼しく快適。
洗濯しても型崩れが起きにくい点もポイントです。

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動きやすさを追求したスラックス

FOB FACTORY F0455デパーチャーリラックストラウザー

驚くほどの伸縮性とストレスを感じさせない穿き心地を実現。
膝などが伸びることがない強いキックバックも特徴です。

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「私服」の場合


私服の場合もこれまで同様、伸縮性や速乾性に優れたモノがおすすめですが、「スーツ」や「ビジカジ」に比べ自由度が高まるので、よりファッションに特化したアイテムを選んでみるのも良いでしょう。

そこでご紹介したいのがこちらのパンツ。

SUNNY SPORTS × RAG(サニースポーツ × ラグ) トレイル 3D パンツ

SOLOTEXを採用し、タイトですっきりとしたシルエットながらも、
ソフトで伸縮性抜群のストレッチ素材で快適な履き心地。

申し分ない機能性と街に溶け込むカジュアルなデザインで、快適かつお洒落な着こなしを叶えてくれます。

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▼SOLOTEXに関する記事はコチラ
高機能素材ソロテックス

忘れてはならない汗対策

高機能インナー


スタイル別におすすめのアイテムをご紹介しましたが、全てに共通して忘れてはならないポイントがあります。

それが「汗対策」です!

気温の高い春夏はもちろん、涼しい秋や冬も自転車を漕いでいると結構汗をかくんです!
すでに自転車通勤されている方はよくお分かりになるはず・・・。

そこで重要になってくるのが、汗をしっかり吸い、素早く乾かせてくれる“高機能インナー”です。

TUFTE(トゥフテ) クルーネック Tシャツ

こちらは北欧生まれのアンダーウェアブランドで、
暑い時には「涼しさ」を、寒い時には「暖かさ」をキープしてくれる優れもの。
薄手ながらも耐久性・速乾性に優れ、消臭効果まで持ち合わせています。

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タオルやボディシートを活用

特に汗をかきやすい夏場は、インナーで汗を吸収するだけでなく、タオルでしっかり汗を拭き取るのが良いでしょう。
爽快感のあるデオドラントシートも活用するとスッキリしますよ。

あると便利なグッズ

自転車通勤の際「必須」とまではいきませんが、あると助かる便利なグッズをご紹介します。

雨の日も平気なレインコート

自転車に乗っていて何が大変かと言うと、やっぱり雨だと思うんですよね。
お気に入りの洋服や革製品を身につけていて、雨でも降ろうものなら発狂しちゃいます!

そんな時に助かるのがレインコート。

HAGLOFS(ホグロフス) ラパック ポンチョ

こちらはBAGの上からもバサッと着られるポンチョタイプ。
わずかな水の侵入も許さない防水生地とシームテープで、雨をしっかりシャットダウン!
コンパクトに折り畳めるパッカブル仕様なので、持ち運びも便利です。

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アンクルバンドなどの小物

裾がチェーン油で汚れたり、巻き込みを防止するために助かるのが「アンクルバンド」です。
使い方は簡単でパンツの裾にくるっと巻きつけて縛るだけ。
ゴムバネ式、バックルタイプ、マジックテープと様々な種類がありますので、お好みでお選びください。

また冬場に欠かせないのが「グローブ」。
自転車を漕いでいると体は温まってくるんですが、手はどんどん冷えて感覚をなくしていくんです・・・。
ですので冬の自転車通勤には、保温性の高いグローブを強くおすすめします!

最後に

朝から自転車で体を動かすと、目がしっかり覚め頭もスッキリし、気持ちよく1日がスタートできます。

満員電車に揺られながら通勤している方は、この機会に自転車通勤を検討してみてはいかがしょうか?

くれぐれも安全第一で、快適な自転車通勤ライフをお楽しみください!

コロモビト.ではあなたを魅力的にする情報をお届けしていきますので、またお越しいただけましたら幸いです。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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